就労外国人支援業務

2025年10月1日から国際交流倶楽部(法人化準備会)は、1号特定技能外国人支援計画」に基づく支援を行うため、以下の業務の準備を始めました。

1. 事前ガイダンス(労働条件・活動内容・入国手続・保証金徴収の有無等について説明)
2. 出入国する際の送迎および同行(主に仙台空港)
3. 住居確保・生活に必要な契約支援(銀行口座、電話等の契約の案内と手続の補助)
4. 生活オリエンテーション(日本のルールやマナー、公共機関の利用方法などの案内)
5. 公的手続等への同行(住居地・社会保障・税などの手続の同行、書類作成の補助)
6. 日本語学習の提供(入国前のオンライン授業を含む)
7. 相談・苦情への対応(職場や生活上の相談・苦情等について必要な助言、指導等)
8. 日本人との交流促進(自治会等の地域住民との交流の案内や参加の補助等)
9. 転職支援(雇用契約が解除された場合の推薦状作成などの必要な支援)
10. 定期的な面談・行政機関への通報(労働者と上司等の3か月1回以上の面談)


仙台国際交流クラブ ・・・異文化体験会を軸に開催

2025年9月1日(月)

就労外国人支援業務



 

国際交流の信条

他者の価値観や文化を尊重し許容していくことを前提にします。属性で差別することはしません。自分と違う他者を理解することに努めます。

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活動内容

当倶楽部は日本語教育と魯迅研究を活動の柱としています。海外出身者の日本語学習を支援し、留学や労働に関する相談を行い、地域の多文化共生に貢献します。

SDGs

 
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